受講者がコミュニケーションを楽しく学び、現場で実践できるようになる研修を成功させるために、ご依頼くださる皆さんに私どもがよくうかがう質問があります。

「どうしてコミュニケーション研修をしようと思われたのですか?

社員やスタッフのコミュニケーションが良くなることで、何を目指していらっしゃいますか?
さまざまな業種・部門で色々な課題やゴールがあることでしょう。以下はこれまで伺った課題のほんの一部です。

お客様とのよい関係づくりや組織風土の向上に関する課題を解決する、どんな業種・職種にも共通のヒューマンスキルを、「コミュニケーションの4原則」を使って伸ばしていくことができます。
コミュニケーション研修の企画は、研修ご担当者様との丁寧な打ち合わせを通じて、以下の4つのポイントをご一緒に決めていきます。

研修企画の4つのポイント
  1. 目指す目的に向かって、
  2.限られた研修時間の中で、
  3.「コミュニケーションの4原則」のどこを重点的に、
  4.どんな事例を使って学ぶのか

コミュニケーションの4原則

以下の4原則を、どんな場面でどう使うのか。ケースワーク、ロールプレイ、ワークを使って、楽しみながら身につけていくことができます。
研修ご担当者様のお話を伺って、御社の課題解決に適切なロールプレイやワークをご提案します。

第1の原則安心感のある関係をつくる、ベーシックコミュニケーション。
これがその後のコミュニケーションの土台になります。
第2の原則聴くべき時に、相手が話せるように聴く「聴き方」。
第3の原則伝えるべき時に、相手に伝わるように伝える「伝え方」。
第4の原則第2の聴き方と第3の伝え方を使った、Win-Winの交渉。

学びが身につく参加型研修

学んだ内容を実践に結びつけられるようにするには、講師の話をただ聞くだけではなく、参加型の体験学習の4つのステップを踏むのが効果的です。 

  1. 見て聴いて学ぶ
  2. 実際にやってみる
  3. ふりかえって気づきや学びを言語化する
  4. 気づいたこと、学んだことを、同じ学びをした人たちと分かち合う

「うちの受講者は恥ずかしがり屋が多いので、ロールプレイやディスカッションはちょっと難しいかも」というご相談もよくいただきますが、そこは講師の腕の見せどころ。どんなグループでも楽しくワークができますのでご安心ください。

同じことを学んだ人に自分の考えを話し、人の話を聞くことで、視野が広がり学びが深まります。
コミュニケーションハウスの研修は、集合研修でもオンライン研修でも、この学習ステップで学びを進められるように設計しているため、受講後の満足度は毎回5段階中の4.7以上という高評価をいただいています。

研修ご担当者様の想いと、研修の専門家の知識と経験を合わせて、実のある研修をご一緒に作りましょう。